いま住んでいる自宅と土地を購入する際に利用した住宅ローン(地銀、固定、1.55%)、
途中でネット銀行に借り換えをして当初10年固定(0.84%)でやってきた。
そして来月、当初固定の10年が満了することになった。
残債は約920万円である。
ネット銀行から以降の金利タイプをどうするか確認があり、
それへの回答を先ほど済ませた。
塩澤さんの本(モバチェック塩澤氏)とかも読んだけれど、
結局「7年固定」(金利3.13%)を選択し回答した。
変動金利の場合は1.4%(←適用金利)であったのだけど、
(新規借り入れでも借り換えでもなく、単純に銀行の基準金利から
-1.0%されるという金利適用ルールとなる)
以下の理由から敢えて返済想定期間いっぱいに近い固定金利にした。
・これから子どもたちが大学進学し最も費用がかかる時期。
この時期の予測不可能性(リスク)やボラテリティは排除したい。
・政策金利は今後も少しずつ上昇すると予測する。
固定金利との差はなかなか埋まらないであろうが、
金利の微増局面、過程でドキドキしたくない。
・長期金利(10年物国債利回り)はかなりのペースで
上昇していくと予想。既にその兆候は明らかであり、
固定金利にするならできるだけ早く(今)がチャンス。
・最も利率が低い変動金利(1.4%)でも、これまでの
金利(0.84%)からは結構な上昇幅であるので、
あまりお得感を感じられない。
・もともとあと8~9年で完済できる残債額である。
7年固定だと実質的に全期間固定に等しくなり精神的安寧得られる。
また、0.84%→3.13%による毎月の返済増加額も1万円弱で済む。
・いざとなれば繰り上げ返済することで、利息負担を軽減できる。
というわけでもう少し住宅ローンは続きそう。