Die with Zero

タイトルにある本。
数年前に日本語版が発行されて人気が出たもの。
著者は実業家・投資家のビル・パーキンス。
私も遅ればせながら今年に入って読んでみた。

そこに書かれていた言葉は最近の私にとって座右の銘。
著者曰く(一部改変)、

人生でしなければらない一番大切な仕事は「思い出づくり」。
最後に残るのは結局それだけなのだから。

確かに。

というわけでこの夏、私の家族はカナダ旅行をすることに。
航空券だけで一人あたり約30万円もしたのだけど、
(世界的なインフレ、円安、米国・イランでの中東紛争などで
驚くくらい航空券が高いのだ)
投資信託を解約してでも行くことに決めた。

なぜか?

それはビル・パーキンスの言葉が心に刺さったから。

第一王子は大学1年生、第二王子は高校2年生。
これが最後の大きな家族旅行になってもおかしくないから。

というわけで現在、鋭意準備中。


2026 最初の出張

3日前より米国・ハワイ州滞在中。

遊びや観光ではなく仕事である。
組織の偉い方々(トップ2の2名)と一緒である。
ハワイはこれで出張3回目。
現地の大学その他の機関との交渉や挨拶回りなどが目的。

でもハワイってワイキキの観光エリア以外は
結構荒んでいる感じだし雰囲気が良好とはいえないし、
そして何よりも日差しが強すぎて結構きついし。
なんでこんなに日本人に人気があるんだろう?と思う。

ただし日系人の歴史を知ることはとても重要だと思う。
通称「地獄谷」と呼ばれたホノリウリウのこととか。
私も今回、四世の方々と沢山話すことができた。

もう4~5日過ごして帰国予定。
滞在中にしたいこと(仕事、資格関連)も沢山あるので、
これから時差ぼけや寝不足を解消してそれらに臨む予定。

それにしても物価が高いのだ。ほとんどのものが日本の3倍はする。



車を買い替える

昨日、妻と近くの街に出掛けたついでに全国展開の中古車屋に寄る。
これまで9年乗ってきたハリアー(30系、2代目)に不具合が目立ち始め、
そろそろ買い替えと思っていたから何の気なしに寄ってみたのだ。

私の中ではRAV4先代、HONDA ZR-Vとかも検討していたのだけど、
結局そこで見つけてもらったハリアー60系(3代目)を中古で購入。
30系を60万円(!)で下取りしてもらい結局見積り270万→210万円に。
これは北海道からの陸送料金、車検新規取得なども含まれる。
さらに下取りしてもらった車の自動車重量税も先方負担なので。

買ったハリアー60系は後期型・Premiumモデル。
初度登録から9年目、走行距離8万kmである。

これで我が家は3台続けて中古ハリアーなのである…。



3人での生活

3月末~4月冒頭にかけて第一王子の引越し&入学式。

引越し荷物は段ボール箱で7箱(ヤマト運輸で計1.3万円)、
それに加えて布団セットその他を愛車に乗せて家族全員で出発。
途中、静岡・熱海の有名な温泉ホテルに一泊して年度末の祝賀。
その翌日から第一王子が入居する県人寮に荷物を運び入れる。

この県人寮には大学生や専門学校生などが暮らし、
朝食・夕食付で約8万円程度と破格の値段である。
しかもベッド・エアコン・電子レンジ・冷蔵庫等々がfurnished。
自分で買うものは調理器具くらいなのである。

築10年は経っているのでピカピカとは言えないけれど、
JR中央線のメジャーな駅から徒歩7~8分である。
第一王子の通う早稲田大学までも乗り換えなしで約30分。
その晩は近隣のホテルに泊まり、翌日に買い出しや清掃。

妻と第二王子はそのままその寮に泊めてもらい(なんと家族は
一泊1000円で宿泊可)、明日仕事がある私は昼過ぎに実家に戻ることに。
約500キロを8時間近くかけて帰ったのだけれど、
雨と霧で前はよく見えないし前日までに疲労も溜まっており、
自宅近くでは本当に事故を起こしそうになった。危険。

とは言え何とか無事に帰宅し、妻と第二王子も翌日に帰宅。
その後は3人での生活が始まった。
第一王子はいろんなサークルの新歓に顔を出しているらしい。
私は一足早く本日から前期開始である。


住宅ローンのこと

いま住んでいる自宅と土地を購入する際に利用した住宅ローン(地銀、固定、1.55%)、
途中でネット銀行に借り換えをして当初10年固定(0.84%)でやってきた。

そして来月、当初固定の10年が満了することになった。
残債は約920万円である。

ネット銀行から以降の金利タイプをどうするか確認があり、
それへの回答を先ほど済ませた。
塩澤さんの本(モバチェック塩澤氏)とかも読んだけれど、
結局「7年固定」(金利3.13%)を選択し回答した。

変動金利の場合は1.4%(←適用金利)であったのだけど、
(新規借り入れでも借り換えでもなく、単純に銀行の基準金利から
-1.0%されるという金利適用ルールとなる)
以下の理由から敢えて返済想定期間いっぱいに近い固定金利にした。

・これから子どもたちが大学進学し最も費用がかかる時期。
 この時期の予測不可能性(リスク)やボラテリティは排除したい。

・政策金利は今後も少しずつ上昇すると予測する。
 固定金利との差はなかなか埋まらないであろうが、
 金利の微増局面、過程でドキドキしたくない。

・長期金利(10年物国債利回り)はかなりのペースで
 上昇していくと予想。既にその兆候は明らかであり、
 固定金利にするならできるだけ早く(今)がチャンス。

・最も利率が低い変動金利(1.4%)でも、これまでの
 金利(0.84%)からは結構な上昇幅であるので、
 あまりお得感を感じられない。

・もともとあと8~9年で完済できる残債額である。
 7年固定だと実質的に全期間固定に等しくなり精神的安寧得られる。
 また、0.84%→3.13%による毎月の返済増加額も1万円弱で済む。

・いざとなれば繰り上げ返済することで、利息負担を軽減できる。


というわけでもう少し住宅ローンは続きそう。

 

年度末

第一王子は早稲田大学(社学)に進学が決まり、
その入学手続きもほぼ終えた状況。
これからは中央線沿いにある県人寮(2食付)に住む予定で、
そのための引越し(と言っても家具付きなのでそれほどない)準備を
本格化しようとしているところである。

最近人気の高い社学に一般入試で現役合格したのだから
(部活も体育祭・文化祭もかなり中心的に関わってた)
我が子ながら大したものである。
しかも塾には週1(国語)で通っただけである。

高校1年目が終わろうとしている第二王子は「原神」にハマる
日々であるが、それでもこのたび英検2級に合格した。
秋に受けた高1駿台模試では旧帝大や、現在第二王子が興味のある
一橋大でもB判定が出た。あまり机に向かっている様子がないのだが、
それでもとにかく学校の定期テストも模試も良いのが第二王子である。

私は束の間の自由時間が多い時期であるが、
それでもそろそろ新学期に向けた準備をしなければ…。
まずは第一王子の新生活を大過なく始められるサポートをしていきたい。









第一王子 受験終わる

第一王子は一昨日高校の卒業式を迎える。
その日の朝に結果待ちであった早稲田・社会科学部の発表があり見事合格!

【合格】
・上智大学 法学部(国際関係法学科)★共テ利用
・上智大学 総合グローバル学部 ★共テ利用
・同志社大学 政策学部 ★共テ利用
・同志社大学 法学部(政治学科)※一般入試
・中央大学 法学部(政治学科)★共テ利用
・中央大学 法学部(政治学科)※一般入試
・早稲田大学 社会科学部 ※一般入試

【補欠】
・早稲田大学 商学部 ※一般入試

【不合格】
早稲田大学 法学部 ※一般入試

合格がわかった瞬間から本人は第一志望でもあった早稲田・社学への
進学をほぼ100%決定。私も入学手続きを急いで進めることに。
おめでとう第一王子!

小さい頃に庭で蚊やアブに刺されまくりながらも、
眉間にシワ寄せて手のひらに載せたカマキリを何十分も見続けていた彼。
その集中力が短期決戦の大学受験でいかんなく発揮された感じ。
それにしても難化が指摘される今年度にあって瞠目すべき勝率ナノダ。